うつ病でお悩みの方ご相談ください

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うつ病の症状

うつ病は、精神的症状と身体的症状が出ます。

精神的症状のみの場合と精神的症状と身体的症状の両方出る場合があります。

 

精神的症状

精神的症状には、「抑うつ気分」と「意欲の低下」があります。

抑うつ気分

・気がめいる

・何をしていても楽しくない

・悲しい気持ちが起きる

意欲の低下

・外出する気になれない

・家事をしたくない

・身だしなみに気を使うのも面倒


身体的症状

・不眠

・めまい

・頭痛

・便秘、下痢

・食欲がわかない

・吐き気

・肩こり

・背中の痛み

などの症状が出ます。

うつ病の原因

うつ病の原因はいろいろなことが言われています。

主だったことをあげると

 

性格・考え方

・生真面目

・責任感が強い

・人あたりがいい

・完璧主義

・社交的


環境要因

・人間関係のトラブル

・家庭内の不和

・仕事上の問題(就職、失業、転勤など)

・結婚、離婚

・子供の時のトラウマになるような体験

 

身体的な要因

・疲労が慢性化している

・交通事故などによる怪我

・内臓疾患

・薬の服用

などがあります。

当院の考え

上記したようなことは、うつ病に関係なくはないと思いますが、一番大きな要因は東洋医学で言われる“気”の流れの滞りが関係していると考えます。

“気”とは、体の内外を流れるエネルギーのことです。

“気”は、一般的にはなじみが少ない言葉ですが、昔から東洋医学では“気”の流れが悪くなって滞るようになると、心や体に影響が出て、いろいろな症状につながるとしています。

うつ病の対処法

病院での対処法

病院でのうつ病への対処法は

薬物療法抗うつ薬抗不安薬睡眠薬気分安定薬

心理療法(一般的精神療法、認知療法、行動療法、対人関係療法

などがありますが、基本的には薬物療法が中心になっていて補助的に心理療法が行われています。


整体など民間療法での対処法

私は、整体施術を始めてから20数年経ちますが、経験上背骨などの骨格の矯正、筋肉の調整などの物理的刺激では、施術をできる範囲が狭いと感じています。

整体院には、腰痛、肩こり、膝の痛み、坐骨神経痛などの症状で来られる方の割合が高いですが、症状が慢性化しているケースでは、骨格の矯正、筋肉の調整をしてもその場は症状が軽減しても、2~3日すると戻ってしまうということが多いのです。

なぜかと言うと、骨格の矯正、筋肉の調整は、神経に刺激を送って症状を改善させる方法だからです。

神経に刺激を送って症状を改善させる方法は、筋肉の疲れによる腰痛や肩こりには有効だと思います。

しかし、慢性化している症状は、筋肉の疲れが原因ではなく、内臓が関連していますので、“気”の流れの滞りを整える調整をしていかないと改善しないのです。

そして、抑うつ気分や意欲の低下といった精神的な症状も、同じく神経に刺激を送って調整する方法では、変化が少ないため“気”の流れの滞りを整える調整が必要なのです。

“気”の調整をすると、早い人では1回の施術で気持ちが前向きになったような気がすると言われることもあります。