腰を反らすと腰痛が出る

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腰痛は、じっとしていても出ることもありますが、なんらかの動作をした時に出ることが多いです。

今回は腰を反らす動作をすると腰痛が出る場合について書こうと思います。

 

腰を反らす動作は、ラジオ体操の中に体を後ろに反らす動作があります。

しかし、その動作だけではなく

日常で立ち上がる時、

寝た状態から起き上がる時、
仰向けで寝る
からだを真っすぐにして歩く
などの動きも腰を反らす動きになりますので、これらの動きで腰が痛くなります。

 

腰を反らす動作をすると腰痛が出る場合、腰の筋肉に原因があるのではなく、お腹や太ももなど体の前面にある筋肉が関係していると言っている整体師が多いです。

 

確かに構造面で見ると、体の前面にあるお腹、太ももの筋肉が緊張して縮んでいると、腰を反らす動作がしにくくなりますので、痛みが出るという理屈も考えられないこともないです。

 

しかし、そんな単純なことで痛みが出るわけではありません。

腰を反らすときに関係がある筋肉は、下腿の前面にある筋肉です。

 

この筋肉が緊張して縮むと、腰を反らす動作をすると痛みが出ます。

そして、この筋肉は内臓からの影響を受けています。

 

ですから、腰を反らす動きで痛みが出る場合は、下腿にある筋肉に影響を与えている内臓の働きが落ちていますので、施術によって活性化させていく必要があります。

ストレッチで筋肉をほぐす方法では、後ろへ反らす時の痛みは改善しにくいのです。

 

 

斉藤施療院
電話0574‐65‐4279
施術料金
初回 4500円
2回目以降 3500円
施術時間
9:00~12:00
14:00~21:00
定休日 水曜日
住所 岐阜県可児市今496-7