腰椎分離症による腰痛は一生良くならない?

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腰痛で病院の診察を受け、MRI検査の画像で腰椎の分離症だと診断される場合があります。

腰椎分離症とは平たく言えば、腰椎の疲労骨折です。

医師によっては一生付き合っていくしかないと言われることもあります。

でも、腰椎の疲労骨折だからと言って必ず腰痛の症状が出るとは限りません。

何の症状も出ない人もたくさんいます。

骨の異常は腰痛の原因とは言えないのです。

腰痛の症状は、筋肉などの軟部組織の緊張が強くなった時に出るのです。

ですから、軟部組織の過緊張が弱まれば、分離症があっても腰の痛みは消えます。

決して一生付き合っていくものではありません。

ただ、腰痛の症状が続いていて、なかなか変わらないケースもあります。

慢性化している場合は、内臓が関係して腰痛が出ているのです。

その場合は、内臓に効果が及ぶような調整をすれば、だんだん症状は和らいでいきます。

しかし、筋肉の調整では、あまり症状が変わらないこともあります。

筋肉の調整は、基本的に神経に刺激を入れる方法ですので、内臓関連の腰痛は調整しにくいです。

内臓関連の腰痛は、東洋医学でよく言われる“気”の調整を行えば改善しやすいです。

当院は、整体を謳っていますが、骨を矯正したり筋肉の調整ではなく“気”の調整をして腰痛の施術をしております。

 

 

営業案内

 

斉藤施療院


電話:
0574‐65‐4279

施術料金

初回 4500円

2回目以降 3500円

施術時間 

9:00~12:00

14:00~21:00

定休日 水曜日

住所 岐阜県可児市今496-7