腰を反らすと腰痛が出る

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腰痛は、じっとしていても出ることもありますが、なんらかの動作をした時に出ることが多いです。

今回は腰を反らす動作をすると腰痛が出る場合について書こうと思います。

 

腰を反らす動作は、ラジオ体操の中に体を後ろに反らす動作があります。

しかし、その動作だけではなく

日常で立ち上がる時、

寝た状態から起き上がる時、
仰向けで寝る
からだを真っすぐにして歩く
などの動きも腰を反らす動きになりますので、これらの動きで腰が痛くなります。

 

腰を反らす動作をすると腰痛が出る場合、腰の筋肉に原因があるのではなく、お腹や太ももなど体の前面にある筋肉が関係していると言っている整体師が多いです。

 

確かに構造面で見ると、体の前面にあるお腹、太ももの筋肉が緊張して縮んでいると、腰を反らす動作がしにくくなりますので、痛みが出るという理屈も考えられないこともないです。

 

しかし、そんな単純なことで痛みが出るわけではありません。

腰を反らすときに関係がある筋肉は、下腿の前面にある筋肉です。

 

この筋肉が緊張して縮むと、腰を反らす動作をすると痛みが出ます。

そして、この筋肉は内臓からの影響を受けています。

 

ですから、腰を反らす動きで痛みが出る場合は、下腿にある筋肉に影響を与えている内臓の働きが落ちていますので、施術によって活性化させていく必要があります。

ストレッチで筋肉をほぐす方法では、後ろへ反らす時の痛みは改善しにくいのです。

 

 

斉藤施療院
電話0574‐65‐4279
施術料金
初回 4500円
2回目以降 3500円
施術時間
9:00~12:00
14:00~21:00
定休日 水曜日
住所 岐阜県可児市今496-7

重いものを持つと腰痛になる?

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重い物を持つと腰の筋肉に負担がかかって腰を痛めるということが常識になっています。

本当にそうなのでしょうか?

 

私も20代の頃、ひどいぎっくり腰になったことがあります。

でも、動けないくらいのひどい腰痛はその時の1回だけでその後腰痛に苦しんだということはありません。

商品管理の仕事で割と重い物(重くても20kg程度)を持つ機会多かったので、それが原因で腰を痛めたとその時は思っていました。

でも今は、腰を痛めたのは重い物を持つ回数が多いから腰に負担がかかるからというよりも、他の原因で腰を痛めたのではないかと考えています。

 

もし他の人が言うように、腰の筋肉に負担がかかって腰を痛めるとしたら矛盾が生じます。

と言うのは、重い物を持っても腰を痛める時と傷めない時があるからです。

ですから、この理屈は無理があるのです。

 

重い物を持つから腰を痛めるのではなく、腰の痛みは内臓が関連していると思います。

腰を痛めるのは内臓の調子が落ちている時で、腰の筋肉がその影響を受けて緊張が強くなっていて、たまたま重い物を持った時にギクッとくるわけです。

 

ちなみに重い物を持つだけでなく、くしゃみをしてもギクッとくることがあります。

くしゃみでギクッとくるのも、内臓の関連で起こるわけです。

 

 

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長時間座っていると腰痛になる?

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長時間パソコン作業などの仕事で座っている人は、腰痛は職業病のようなものだと言われています。

そして、腰痛が起きやすくなるのは、同じ姿勢で長時間座っているために腰の筋肉・靭帯などの組織が疲労して硬くなり、血行が悪くなるからだとされています。

 

本当にそうなのでしょうか?

 

私は、そのように考えておりません。

と言うのは、毎日長時間座ってパソコン作業をしていて腰が痛くなっていたのが、当院で施術を受けられて、腰の痛みが減ってきている人が少なくないからです。

腰の痛みが減ってきている人に対して、特別なことをアドバイスをしているわけでもありません。

ただ施術をしただけです。

あいかわらず、長時間椅子に座ってパソコン作業をされています。

 

でも、腰の痛みが減ってきています。

もし、筋肉などの組織の疲労が腰痛の原因だとしたら理屈に合わなくなります。

 

私は、腰の筋肉などの組織の疲労が、腰痛の原因ではないと考えています。

腰には何の原因はないと思います。

 

では、なぜ施術をしたら腰の痛みが減ってきたのか?

内臓器官の働きが落ちている

腰の筋肉・靭帯の緊張が強くなる

腰痛

 

上図のように、内臓器官の影響を受けて腰の筋肉・靭帯の緊張が強くなっていたため腰痛が出ていました。

ところが、施術によって内臓器官の働きが活性化したため、腰への影響が減り、それにともなって腰の筋肉・靭帯の緊張も緩和し腰の痛みが少なくなってきたと考えられます。

 

 

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腰痛と便秘

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普段から腸の調子が良くなくて、便秘が慢性化している場合、体調が悪くなりやすく、腰痛などの症状が出やすくなります。

腰痛が出た場合、まず病院で検査をしてなにも問題がなければ、整体、カイロプラクティック、マッサージ、鍼灸などの施術所へ行くことが少なくないです。

整体、マッサージなどに行った場合、だいたいの施術所では腰を中心に筋肉をほぐす施術をしてくれます。

筋肉をほぐす施術をすると、筋肉の緊張が緩和して腰は楽になります。

でも、筋肉をほぐしても一時的に腰が楽になるだけで、施術を続ければ腰痛が改善していくことはありません。

筋肉をほぐしても内臓関連の腰痛は改善しにくいです

なぜなら、腸の調子が悪くて腰痛が出ているわけで、筋肉ほぐす施術では、腸(内臓)の調子が上向くようなことはありません。

このように内臓の働きが落ちている場合は、それに合わせた施術をしていく必要があります。

その方法は、東洋医学で言われている“気”の調整です。

“気”の調整と言っても、“気”になじみのない方には分かりにくいかもしれません。

“気”の調整をしているというと、気功と間違われることがあります。

しかし、私は一般的に言われる気功を習ったこともありませんし、修行をしたわけでもありません。
エネルギー療法というセミナーには参加したことはあります。

現在行っている“気”の調整は、その習ったエネルギー療法の方法を自分なりに応用して使っています。

それはともかく、“気”の調整を使って施術していくと、内臓の働きが落ちた状態も活性化していきます。

その結果、内臓が関係している腰痛も改善の方向に向かいます。



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腰の神経を調整すると腰痛は改善する?

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腰痛で整体施術を受けても改善しないことがありませんか?

だいたいの整体院では、腰椎、骨盤を矯正したり、腰周りや足の筋肉を調整します。

これらの方法は、腰の関節、筋肉を施術することによって腰の神経を調整しているわけです。 

整体を受けても腰痛が改善しないのにはわけがあります

腰の神経の調整で改善しやすいのは、筋肉などの損傷(外傷)による腰痛です。

それ以外の腰痛は、腰の神経の調整では改善しにくいです。

 

それ以外の腰痛は、内臓関連によるものが多いです。

内臓関連と言っても、いわゆる内臓の病気とは限りません。

内臓の疲れなどによって働きが落ちている場合も、その影響で腰が痛くなることは多いです。

 

腰の周り、足の筋肉は内臓と関連があります。

内臓の働きが落ちると、その影響が腰の周り、足の筋肉に及びます。

その結果、腰の周り、足の筋肉の緊張が強くなり腰が痛くなるわけです。

内臓関連の腰痛は、腰の神経の調整ではなく、東洋医学で言われるいわゆる“気”の流れの滞りを整える調整をしないと改善しにくいのです。

 

ところで、腰痛と言っても腰の筋肉、筋膜を痛めた場合と内臓関連の腰痛と見分けることが難しいのです。

ですから、当院では“気”の調整と腰の神経の調整の両方をして腰痛の症状に対応しております。

 

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病院では原因が不明とされる腰痛が多い

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整形外科へ腰痛で受診する人は多いですが、腰痛の原因がはっきりとしている人は少ないそうです。

腰痛の人の実に80~85%が原因が不明だということです。

整形外科の場合、基本的にMRI、CTなどの検査機器を使った検査が主で、画像診断の結果なにも異常が見られなければ、たとえ腰の激痛があっても「異常ありません」ということになってしまいます。

腰の激痛で「異常ありません」はおかしいですが、画像になにも写っていなければ、痛み止めの注射を打つか鎮痛剤を出すしか手はありません。

 

病院では、異常なしとされますが、腰痛のほとんどは筋肉の問題です。

MRI、CTなどの画像では筋肉の異常は写りませんので、ある意味しかたがないでしょう。

筋肉の問題がほとんどですから、筋肉に対して働きかければ、腰痛の症状に変化が出ます。

と言っても、痛みのある腰の部分をほぐしても、腰痛は解消しにくいです。

なぜなら、痛みのある腰には原因がないからです。

 

では、なにが原因しているのでしょうか?

内臓が関連しています。

内臓が関連していると言っても、「はあっ?」という顔をされることが多いです。

でも、腰痛のほとんどは内臓が関連しています。

腰痛は、筋肉の問題なのですが、勝手に筋肉は痛みを出しません。

筋肉が内臓の影響を受けて腰痛になっているわけです。

ですから、内臓の働きが落ちているのを活性化するような調整を行えば、腰痛も改善に向かいます。

 

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長引くぎっくり腰の原因は?

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腰を痛めて歩くのも苦労するくらいの状態でも、普通は1週間くらいすれば、痛みも消えて普通の生活に戻れます。

 

ところが、ひどい痛みはなくなっても、鈍痛が何ヶ月も続いていてなかなか痛みが引かない場合があります。

ぎっくり腰は、普通腰の筋肉、筋膜などの微小な損傷によるものとされています。

こういった腰痛は、筋・筋膜性腰痛と呼ばれています。

筋肉、筋膜などの損傷は、数日から長くても数週間くらいでほぼ修復されます。

ですから、筋肉、筋膜などの損傷が修復されれば、痛みが引くはずです。

 

でも、何ヶ月も鈍痛が続いている場合は、他の原因で腰痛の症状が出ていると考えられます。

他の原因とは、内臓からの影響です。

筋肉は、内臓と関連があるため、内臓の働きが落ちてくると、筋肉が影響を受けて、過緊張し、腰の痛みにつながります。

 

当院にも、ぎっくり腰をやって他の整体の施術を受けるも、鈍痛がなかなか取れなくて困っている人が来られます。

施術を受けても痛みが解消しないのは、筋肉をほぐしたり、背骨、骨盤の調整を中心にして施術をしたからでしょう。

内臓が関連する腰痛は、そのような施術では改善は難しいです。

そのような場合は、東洋医学でよく言われる“気”の調整をしていけば、改善しやすくなります。

 

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